ハム愛好家の皆様、こんにちは!こちらはBG5FWPと申します。寧波の小さな県都市にお住まいのハムです。今回は、2台構成の中継機についていくつか質問させてください。
当方のリレー局は、6月初に免許を取得し、コールサインはBR5BEです。これは、寧波市の数人のアマチュア無線愛好家の方々のご協力により建設されました。このおかげで、我々の小さな県都市でもアマチュア無線のリレー局を設置することができ、地域間の通信が円滑になりました。
当方のリレーは、2つのVeno N7500シャーシを組み合わせて構成されており、その動作原理について簡単に説明します(図1を参照)。
まず、当方のレピーターは山の上に設置されており、2つの機器の間には約100mの距離があります。さらに、受信機と送信機の高さを利用し、受信機の方が高く、送信機が下向きに配置されています。各機器にはWi-Fiルーターとスマートフォンが搭載されており、受信機で信号を受信し、受信機のスマートフォンがBluetoothでラジオと同期して録音を送信します。この録音は、送信機のスマートフォンのBluetooth経由で送信局に転送されます。
そのため、非常に明白な欠陥があります。ネットワーク基地局が停止すると、当方のリレーも「停止」し、実際に、台風バウィの接近前に、山脚にある基地局が停止したことが原因で、Wi-Fi棒の信号が途絶えたり、正常な通信ができなくなったり、同期送信の音声が不安定になりました。
数日前、N7500の説明書を調べている際に、N7500の手咪の定義口(図2参照)を発見し、有線接続が可能かどうかと考えました。そこで、本日午後に山へ行き、100メートル以上のLANケーブルを持ってきました。(接続方法の簡単な図は図3を参照)。両方の機器のGNDを繋ぎ、受信機のSQLを送信機のPTTに、受信機のAFOUTを送信機のMICに接続してテストを行いましたところ、確かに回線が切断されました(ネットワークがオフ)、しかし、音はすべて電気ノイズで、通信できませんでした。AFOUT-MIC間のケーブルを取り外したところ、音が聞こえなくなりましたが、それでも正常な通信はできませんでした。
皆様からのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。😭
(画像1)

(第2図)

(第3図)
