1. 全ての固定ポート(原文をそのまま使用)
JTDX から GT2 へ送信:2333
GT2 発信 → QLOG 受信:2237
すべての IP アドレスを 127.0.0.1 に使用
2. 各ソフトウェアの中国語設定手順
1)JTDX の設定(送信データ)
JTDX を起動する
画面上部:設定 → レポート
UDP サーバーを見つける
以下の項目にご記入ください。
アドレス:127.0.0.1
ポート番号:2333
チェックしてください:
✅ UDPサーバーを有効にする
✅ 通信確立 (QSOの送信)
✅ 解読送信
確認:JTDX の再起動
2) GT2 グリッドアシスタの設定 (転送)
GT2 グリッドアシスタントを開く
画面上部:設定(Settings)→ 一般(General)
上位部:UDPメッセージの受信
ポート番号:2333
✅ 起動
下半部分:UDPメッセージの転送
アドレス:127.0.0.1
ポート番号:2237
✅ 起動
保存
3) QLOGの設定(最終的な自動ログ記録)
QLOGを開く
設定 → WSJT-X/JTDX の統合または UDP リスニングの設定
検出:UDP 監視ポート
ポート番号:2237
✅ UDP の有効化
✅ 通信記録の自動作成
保存設定
3. 起動手順(必ずこの順番で行ってください)
まず、JTDX
再起動:GT2 グリッドアシスタ
最後に起動:QLOG
4.成功の指標
通信後:
地図上に相手の電波が確認された。
QLOG が自動的に通信ウィンドウを開き、すべての情報を自動で入力します。
→ これがJTDX + GT2 + QLOGの完全連携による成功です。
実際に動作確認済み(特に、BI6NSLさんの初期的なご指導に感謝いたします)。