最近、線形星を使ったCW通信を試してみたいと思っています。一般的に、線形星で最高のゲーム体験を得られるのは、双方向ラジオと衛星モードの組み合わせです。しかし、予算が限られているため、手元にある機器を使って星との通信を試すことになります。UVK5の双波長変調性能はあまり良くないため、直接SSBでの通信を行うことは難しいでしょう。そのため、CW通信のみを検討しています。
現在検討しているのは、UVK5のCECファームウェアのCWモードでの送信と、SDRによる受信を組み合わせることです。両者はUV合路器で共有するU7V4のアンテナを使用します。合路器による絶縁により、K5が送信する場合、SDRの受信機が損傷することはないはずです。今日、SDRを使ってテストを行った結果、比較的クリーンなCW信号(FMと比較して)を出力できることがわかりました。テスト結果は以下の通りです。標準的な短波放送のCW信号、CECのCW信号、CECのFMキャリア信号です。また、このテストにより、以前考えられていた「FMのキャリアを消すことでCW信号を発信する」という方法が実現できないことを確認しました。FMのキャリアも広いため、うまくいきません。



しかし、UVK5は自動的に多普ラー効果を適用することができず、またSDRの受信周波数とトランシーバーの発射周波数を同期して調整することもできないため、安定した双方向通信を確立することは困難です。通常の使用では、固定周波数でCQを呼び出し、双方向通信を行う「大佬」が到着するのを待つことしかできませんし、他のCQからの応答はできません。また、SDRとトランシーバーの周波数を同時に調整することも非常に手間がかかります。
そこで、皆様にお伺いしたいのですが、この共通連携計画は妥当でしょうか。また、自動UVK5およびCW機能の両方を同時にサポートするファームウェアが存在するかどうか知りたいです。DTraceとlosehuのファームウェアには自動多普ラー機能が搭載されているのに対し、CECにはCW機能が搭載されています。そのため、両方の機能を同時にサポートするファームウェアが見つからず困っています。