これまでに類似の製品を製作した経験があり、小天さんの測定結果に基づき、441 Hz の共振周波数を特定し、10W の出力下でのダイヤモンド・アンテナの駐波測定では、430~438 Hz が 1.1 以下、440 Hz が 1.1 であることを確認しました。今回の主な目的は以下の3点です。
1. 元のアンテナの帯域幅を狭めること。
2. 引導器を追加し、メインビームの長さを短くすることで、携帯性を向上させること。
3. 工具を使わずに組み立てられるようにすること。

この状態で、各振動子の長さを調整し、間隔を調整する準備が整っています。