(原文)周雪氏への寄付に関する提案
四川省無線電協会
周雪さんへの寄付に関する提案
会員の皆様へ:
周雪、女性、2003年1月6日生まれ。この方は、四川省の無線電協会会員であり、同協会の無線電緊急対応ボランティアチーム「羽林大隊」に所属し、Aクラスの無線局操業資格を有しています。コールサインはBH8FZZです。
2025年8月5日夜間、周雪が龍泉駅区で電動自転車に乗っていた際、トラックとの衝突事故に遭い、重度の脳と頭部の損傷を負いました。龍泉駅区第一人民病院での全力救命措置の結果、一時的に生命の危険から脱しましたが、現在も深い昏睡状態であり、状況は非常に深刻です。
周雪さんは、2025年に卒業する大学生です。まだ就職活動をしていないため、社会保険や労災保険に加入しておらず、治療費は主に家族からの援助によって賄われています。しかし、家庭の経済状況を考えると、莫大な治療費を捻出することは困難であり、十分な医療を受けることができていません。
周雪さんのご家族からの要望を受け、協会常務理事会は慎重な検討の結果、全会員に対し、周雪さんの命を救うために、皆様にお手伝いと愛情を寄せて、積極的に寄付を募り、生命の維持に力を注ぎ、共に治療と回復への希望を支えていただきたいという強い願いを表明いたします。
寄付は任意であり、集まった善意は直接、周雪さんのご家族の口座に入金されます。
本協会は、周雪氏とそのご家族を代表し、会員の皆様に心からの感謝をお伝えいたします。皆様からの支援はかけがえのないものであり、その温かい気持ちは未来へと受け継がれ、記憶されることになります。皆様の善意は、困難な状況にある周雪氏とそのご家族に、温もりと力を与えるでしょう。共に愛を分かち合い、行動で責任を果たし、調和のとれた社会を築くために貢献していきましょう。
皆様とともに、周雪さんの一日も早い復帰を心よりお祈りいたします。
四川省無線電協会
2025年8月20日