以前、屋上に取り付けたJYRの20メートルのアンテナで、4つの周波数帯における駐波が良好でした。最近、連日小雨が降っており、昨晩ラジオを聴いて、自作の駐波測定器でテストしたところ、駐波が高くなっていたため、測定器を取り外して、アンテナを直接ラジオに接続しても、同じ結果となりました。送信電力を15W、CWモードで設定しましたが、ラジオ側では駐波が3に近い値を示していました。おそらく、ラジオ側の駐波保護機能によって、送信電力が制限され、実際の出力は6W程度だったのでしょう。
しかし、私はNanoVNAやラジオの内部にある駐波スキャン機能を使用しましたが、どちらも駐波が非常に低いことを示しており、約1.5という値でした。これは実際の送信時とは大きく異なっています。
皆様、ご意見を伺いたいのですが、雨天がアンテナの性能にどの程度影響を与えるのでしょうか?また、その影響を軽減する方法はありますか?