このような状況は、2回経験しました。それぞれ状況が異なっていました。1回目は、相手の電波が私のTX1よりも大幅に遅れて、通話が成功したように見えましたが、なぜ私の自動記録でQSO開始時間がTX1の時間になったのか分かりませんでした。しかし、相手はTX1の時間に基づいて計算していたため、結果としてQSO開始時間が合わず、私は相手より大幅に早く開始しました。解決策としては、JTDXのall.txtから該当する通話ログを検索し、どの時間で正しくQSOが開始されたかを確認することです。RR73というルール上、実際には通話が成功しているため、自動プログラムのエラーである可能性が高いです。この修正によって、QSOの有効性は損なわれません。
2回目は、相手のQSO開始時間を誤って入力し、1時間遅れて開始しました。そこで私は直接相手に確認を求め、時間を修正してもらいました。