

排水管の隣にあるものが、それです。
6階から2階への接続、外壁に直接取り付けられる二分饋線で、HFの場合には50~3のサイズがあれば十分です。このケーブルはあまりにも太くて目立つので、手元にある20メートルのものを使用しました。建物の屋上からコンクリートの壁面に膨張止め栓とアンカーを取り付け、ケーブルを固定し、傘状のロープでコンクリート製の重りをケーブルに固定することで、アンカーの故障時のバックアップとして使用しています。下部には50~3のサイズでエアコン用の配管を通し、家の中に接続します。
実際、弊社の古い集合住宅では、太陽光パネルを設置するための配管はありました。しかし、配線がうまく通らなかったり、室内の電気配線をトイレから寝室まで露出させて行う必要があったため、直接設置する方が便利でした。
地元のベテラン愛好家が設置している屋上のアンテナを見て、複数のアンテナも直接の外壁からケーブルを垂らして接続されているのを発見しました。30階以上の建物では、アンテナが下の方からは見えなくなっているため、エアコン用の穴や自分で小さな穴を開けて、モルタルで塞ぐといった方法をとっていました。