1.1 ハードウェア部分
(1)本実験に必要なハードウェアの仕様
<1>本イベントで使用するハードウェアは以下の通りです。
マウスモデル:Logitech M100r (有線マウス)
オーディオプラグ:3.5mmオーディオケーブル、3芯メスプラグ
スイッチ:K4 スイッチ (6.5mm コネクタ)
ジャンパー:6.5mmメス側から3.5mmオス側に、ステレオ2路接続
<2>ハードウェアの画像は以下の通りです。
1>オーディオケーブル、3芯、メス端子(画像左側の部分を参照)

2>スイッチとコネクタ

(2)マウスのマウス回路基板の配線に関する説明
<1>マウスのオリジナル回路基板

<2>改造後の配線は以下の通りです。

2.2 ソフトウェア CW-Lakey
(1)ソフトウェアインターフェースの説明 (ソフトウェアバージョン: Lakey.v2.1)
<1>ソフトウェア設定: 電鍵アダプターを使用した後、練習モードに設定します。この設定では、マウスをCWの位置に移動するようにします。

<2>マウスとキーボードの連携
1>接続ケーブル、USBマウスのインターフェースが正常にPCに接続されており、3.5mmオーディオケーブルがK4端子に接続されています。

2>具体的な使用例
