最近、電報のビジネスが活発になっていることを思い出し、当時の写真を見返したところ、実際にありました。「2015年、アメリカで日本人によって作成された、在米日本人のための黄頁があり、その中に「日本電報サービス NIPPON DENPO SERVICE」という広告がありました。この会社は、夏威夷に拠点を置く日本人経営の企業で、アメリカから日本国内への電報(主に儀礼用)を送るビジネスを行っていました。「電報」という言葉からは、国際インターネットと国内郵便を組み合わせた方式であると推測できます。1通あたり20ドル程度だったようです。現在、この会社のウェブサイトには関連サービスは表示されていませんが、archive.orgなどのアーカイブサイトで当時のページを見つけることができます。


