私も多くの人が、低層階の環境に住んでいます。建物の遮蔽や信号反射などの影響により、UV帯での通信では、シグナル減衰が激しく、カバー範囲が狭くなるという問題が発生することがあります。従来のアンテナを高い場所に設置する場合、50mを超えると減衰が大きくなり、通信効果が悪化するため、本体を高い場所に設置する方法が重要になります。ここでは、私が採用している本体の設置方法についてご紹介しますので、ご参考ください。
私はICOM 2730のベースユニットを選び、パネルを分離してアンテナを設置しました。2階から17階への伝送を行い、2年間の実運用で、この機器は安定して動作し、メンテナンスも不要でした。信号の受信と送信の両方において、優れた性能を発揮しています。そこで、私のアンテナ設置に関する経験を詳細にまとめ、他の愛好家の方々と共有したいと思います。
配線図は以下の通りです。
