周知のように、YQの影響により、汕頭の電子部品商がRTL2832という電子部品を50元で売りさばき、これによりRTLSDRの価格も100元近くまで上がってきています。RTLSDRとして使用できる一般的な製品としては、深圳工場製のブルーメタリックケースやブラックメタリックケースの製品に加え、比較的よく見られるRTL2832製品は、日本のISDB-T 1Seg棒(スティック)です。しかし、このスティックは数年前にはほとんど中古品が見当たらず、理論上は5代にわたる信号の進化により、大量の在庫が存在するはずでしたが(当初は19元で販売されていました)。今回ようやく、多くの中古品が流通し始めています。

