QRPは本当に電力を節約できる方式です。QRP用の10Wの送信機の場合、電源の消費電力は、100Wの受信機と同程度、つまり40W程度になります。一方、100Wの送信機の10Wでの送信では、電源の消費電力は約150~200Wになるようです。
このラジオはQRP方式で、アンテナがその損失を補えるのであれば、十分に通信可能です。例えば、3本の八木アンテナを自作するのは簡単であり、それと10Wの送信機と、GPアンテナを使用している人の100Wの送信機と比較しても遜色ありません。
私のQTHは成都市で、3アンテナのヤギ型アンテナと5ワットの送信電力を使用しています。新疆、北京、唐山、江蘇など、他の局との間でSSB通信が可能です。受信感度は約57dBです。