現在、基板の試作版が製造され、テストされています。具体的な充放電状況は以下の通りです。
1、Type-CポートでiPhone 13を充電(20W)
2、Type-Cポートで、古いハロー(HUAWEI)スマートフォン(型番は不明)を充電。20W

3、Type-Cポートでノートパソコン(ThinkPad T480)を充電。出力40W(20V/2A)

4、荣耀スマートフォン用66W急速充電器は、Type-Cポートから47ワット(電流表示が-3Aの場合、これはType-Cポートからの充電を示し、外部からの放電ではない)で、スティック型バッテリーを充電します。

5、まとめ
充電・放電テストには、合計で約2時間かかりました。基板の発熱は大きめで、特にインダクタが予想範囲内でした。全体としては、基本的な機能に問題はありません。XT60関連の回路は1世代と同じで、ただXT60コネクタを交換しただけなので、まだテストできていません。問題はないはずです。次に、筐体の取り付けとケースでのさらなるテスト、ソフトウェアの最適化を行います。また、100W急速充電に対応するスマートフォンやPCを探して、タブレットのType-Cポートの大容量放電機能および安定性をテストすることも考えています。
続きは後ほど…