コミュニティは大きくなく、ルールも緩い。周波数を使用したり、中継サービスを提供したりすることが、一種の暗黙のルールとなっている。しかし、これは民間の団体でありながら、現実のような事態になっている。結局のところ、仲間を騙すことは可能だが、自分自身を騙してはいけない。試験で必ず問われる内容について、なぜ実践になると誰も真剣に取り組まないのか理解できない。特に、経験豊富なハムは、アマチュア無線というルールを守り、初心者が模範となり、指針となるようにすべきだ。過去の経験からくるような、現実世界での高齢者との関わりを理由に、コミュニティを利用して満足を得ようとするのは本末転倒である。